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Life wants a stoked!

波乗り、Web、Moneyが好きな永遠の厨二社長の日常。

南台湾サーフィントリップ① 準備編その1(サーフボードの空港宅配)

サーフィン サーフトリップ 南台湾

 

8月後半に6泊7日で南台湾サーフィントリップに行ってきました。

ぼちぼちトリップ日記を書いていきます。

 

さて、南台湾現地でレンタルボードっていう方法もありますが、やっぱり自分の板を持って行きたい!ということで持って行く方法を調べることに。

自宅から空港までのサーフボードの運び方

羽田空港、もしくは頑張って成田空港くらいまでなら電車で何とか運べそう(ショートボードなので)だけど、今回の僕らはPeach航空利用なので大阪の関西国際空港から台湾の高雄空港までのフライト利用なのです。まあ色々と事情があって、嫁ちゃん実家も西日本なのでついでに帰省もできるし、何より安いしね(*^^)v

なので、電車で運ぶのは無理!ってことで、嫁ちゃんが色々と調べた結果、JAL-ABCという自宅⇔空港の宅配サービスを発見。

これは良さそうだ!ということで直接電話して、、、気になったことを聞いてみました。 

Q1. サーフボードを空港まで送ることが可能なのか?

A1. 可能。だが、破損は免責される。(JAL-ABCの責任にはならないということ)

→サーフボードの場合は、運送会社は今のところは福山通運が委託されているようです。サーフボードの運送は国内の大手運送業者も取り扱いを明確にしていない会社が多く、福山通運は数少ないサーフボード運送業者でもありますよね。僕も通販でサーフボードを良く買ってきましたが全部、福山通運が配送してくれていました。

Q2. 梱包状態はどうすればいいのか?

A2. 一般的なサーフボードのハードケースに入れてあれば良い。

→ですが、普通のハードケースに入れるだけだと高確率で破損するはず(空港までの運送中や飛行機で運ぶ時)なので、緩衝材でがっつり梱包しましょう!

僕が使用したのはこのエアーパッキンケースです。これをインナーケースとして使おうと思ったのですが、、、

使用しているサーフボードケースがこれでスリムすぎて、インナーケースとしては使えません。逆にボードケース丸ごとエアーパッキンケースに入れることにしました。

実際、余裕で入りました。このFCSのボードケースならケースごとエアーパッキンケースに2本入ります。エアーパッキンケースの中にはさらにウェットスーツやら水着、リーシュなどの小物類もガンガン詰め込んじゃってOKです。

僕の場合、1ケースに自分のサーフボード2本、もう1ケースに嫁ちゃんサーフボード1本入れて、それぞれウェットスーツなどの衣類・小物類結構詰め込みましたが、重い方のケースで10kgもいかない程度でした。航空会社に受託手荷物として預けるので1ケース20kg以内という制限がありますが余裕でクリア。

プチプチ緩衝材のロールでグルグル巻くより簡単に梱包できるのでオススメです。

Q3. 自宅まで集荷に来てくれるのか?

A1. 来てくれる。

→僕の自宅は一戸建てなので、何の問題もありませんでしたが、マンションなどの集合住宅ではエレベーターやら階段やらの問題でどこまで来てくれるのかは不明ですので電話で予約するときに聞いておいたほうが良いですね。

Q4. 料金体系はどうなのか?

A4. 料金表参照。

大型手荷物宅配(220サイズ宅配料金)|空港宅配|JALエービーシー

→サーフボード(ショートボード)1本だと220サイズという扱いになるようです。

Q5. 1梱包(1ケース)に複数のサーフボードを入れてもOKなのか?

A5. OKだが、1ケースに2本まで。

→今回の僕らの場合、嫁ちゃんと合わせて3本の板を持って行きたかったので、一応トリップ用ケースとして3本収納可能なサーフボードケース持っているのですよね、だからそれを利用して梱包すればOKなのか聞いてみたけど、1梱包2本までということで受付不可でした。なので2本入りケースと1本入りケースと分けて、2梱包で宅配予約。

1ケースに2本入れる場合、宅配料金が異なるようです。240サイズという扱いになるらしい。それでも単純に倍ではないのでおトクですね。

大型手荷物宅配(240サイズ宅配料金)|空港宅配|JALエービーシー

ということで、僕らの場合の料金はこんな感じに。

東京の自宅→関西国際空港までの宅配料金(片道)

サーフボード2本入りケース1つ:6,170円

サーフボード1本入ケース1つ :4,520円

合計:10,690円(税込)

ボード3本+他でこの価格は僕は安いと思いますがどうでしょう?

 

結論、何よりラクです。とても満足したので次も利用します。

 

長くなったので、準備編その2(飛行機の受託手荷物としてサーフボードを預ける)へ続く。