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波乗り、Web、Moneyが好きな永遠の厨二社長の日常。

Amazonセールで全自動コーヒーメーカーを買ってみた。

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先日までAmazonで開催されていたCyberMondayセールというもので、タイムセールなのですがついつい買いたいものが無いか探してしまい余計なものをポチってしまいます。Amazonブランドの単3と単4電池もポチったのですが、今回はこれ、全自動コーヒーメーカーです。 

これがセールで30%近く安くなっていたのでついポチってしまいました。ウチには義妹からもらったデロンギのコーヒーメーカーがありますが、コーヒー豆を挽いたコーヒー粉を紙フィルターで濾して淹れるタイプのやつです。少し前まではコーヒー豆を買うところで挽いてもらうか、既に挽いてあるものを通販で買っていましたが、コーヒー豆の状態(焙煎済) で買ってその日に飲む分だけ自宅で挽いたほうが香りが良いことに気付いてからはなるべくコーヒー豆の状態で買うようになりました。本当は自宅で焙煎もしたいところですが流石に大変そうなので生豆は買いません。。。

コーヒーミルも手動と電動のを両方持っていますが、やはり電動の方がラクなのでそれを使っていました、手動と電動でのコーヒーの味&香りの違いも特にわからない程度なので。が、毎回飲む分のコーヒー豆を計量して挽いてコーヒーメーカーにセットしてっていう手順も段々と面倒くさくなってきていました笑 だったら挽いてある状態のコーヒー粉として買えばいいじゃないと思うかもしれませんが香りは格段に違うのでそれには戻せません。

そのうちデロンギの全自動コーヒーマシンを購入しようとも思っていますが、とりあえず手頃な価格で今回のAmazonセールで「全自動コーヒーメーカー」なるものを見つけてしまったので買ってみることにしたわけです。これは何なのかというと全自動と言っていますが簡単にいうと、電動コーヒーミルとコーヒーメーカーが一緒になったものです。デロンギの全自動コーヒーマシンくらいになると手入れの手間やらコーヒーの抽出工程などがまた色々違うのでしょうけど、、、このタイプのものは毎回コーヒーを入れるたびに清掃というか、使用済みのコーヒー豆を廃棄し、その入れ物を洗う手順が発生してしまうところが手間ではあります。それでも1回に最大4杯分がドリップできますので慣れれば気にならないかもです。

奥に見えるミルの歯がある穴部分にコーヒー豆を入れます。コーヒー豆だけでなく挽いた後のコーヒー粉も入れることができるようです。

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コーヒー豆を入れたみたところ。使い捨ての紙フィルターを使うことができないので、使用済みコーヒー豆を捨てるのが若干面倒です。

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横の給水口から水を入れます。

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動作モードが3パターン選べます。コーヒー粉からドリップする、2杯分までのコーヒー豆をミル&ドリップする、4杯分までのコーヒー豆をミル&ドリップする。ミル時間が異なるようです。

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ミル時の動作音が結構大きくてビックリします、夜中にやるのはちょっと気を遣うレベル。慣れかな〜?

究極は自家焙煎&手動ミル&ハンドドリップですが、そこまで味と香りの違いは無いんじゃないかなあと個人的には思います。焙煎→豆挽き→ドリップまでの時間が短ければ短いほど良いのは間違いない、特に豆挽き→ドリップの間隔は気にした方が良いという実感です。それさえ気をつければ僕なんかの味覚では全自動で入れられるほうがラクで良いです^^;

しばらくこれで試して、この機械自体がすぐに壊れそうな気もするのでそうしたらちょっとお高いデロンギの全自動コーヒーマシンでも購入しようと思います。

 

 

デロンギ 全自動コーヒーマシン ESAM1000SJ

デロンギ 全自動コーヒーマシン ESAM1000SJ