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Life wants a stoked!

波乗り、Web、Moneyが好きな永遠の厨二社長の日常。

南台湾サーフィントリップ② 準備編その2(Peachでサーフボードを運ぶ手配)

サーフィン サーフトリップ 南台湾

 

南台湾サーフィントリップ編の続き。

Peachで航空チケットを予約後に受託手荷物を手配する

今回利用する航空会社はLCCのPeachです。嫁ちゃん実家へもついでに帰省できるし、僕も仕事で関西出張が多いので出張明けのそのカラダでそのまま関西国際空港に行きPeachに乗ることにしたのです。

今回僕らは「ハッピーピーチプラス」というオプション付きの料金プランを選びました。これは天候や仕事の都合などでもしかしたらトリップ自体をキャンセルする可能性があったからです。通常プランだとキャンセルすることができませんので。

Q.「ハッピーピーチ」と「ハッピーピーチプラス」の違いを教えてください。
A. 「ハッピーピーチ」はよりリーズナブルにご利用いただける運賃です。
受託手荷物や事前座席指定などのオプションサービスは有料で追加可能ですが、
手荷物(10kgまで)の機内持ち込みは無料です。
とにかく航空券代を節約したい価格重視派の方におすすめします。

「ハッピーピーチ プラス」は10kgまでの手荷物の機内持ち込みに加え、受託手荷物1個の無料お預け、スタンダードシート、プレジャーシートの座席指定が無料、フライトの変更が無料*でできます。
*コンタクトセンターや空港での変更には別途手数料がかかります。
出張等で予定が変更する可能性が高い方や、時間に縛られずフレキシブルなご旅行を楽しみたい方におすすめします。

ただ、オプションで受託手荷物1個無料が付いているのですけどサーフボードは対象外らしいので調べてみると、こういう記載になっていました。

サーフィン・ウィンドサーフィン・スキムボード、カイトボード/ウェイクボード用品

サーフボード・ウィンドサーフィンボード・スキムボード、カイトボード/ウェイクボード(収納ケースを含む長さ220cm以内、重さ20kg以下のものに限る)をお預かりする際は1収納ケース毎にスポーツ用品の受託手荷物料金を申し受けます(1ケースに最大2枚まで)。またカイト(帆)をカイトボード/ウェイクボードのボードとは別の収納ケースにてお預けになる際は3辺の和が203cmならびに重量が20kg以下の場合に限り通常の受託手荷物としてお預かりいたします。なお、カイトボード/ウェイクボードのカイト(帆)が規定サイズ220cm・20kg以下に納まらない場合はお預かりできません。

受託手荷物(スポーツ用品) | Peach Aviation

そしてサーフボードを受託手荷物として預ける場合は有料となり、関西国際空港から台湾の高雄空港まで行く場合には1個あたり6250円掛かります。 (※1個というのはボードケース1つという意味)

またサーフボードの受託手荷物手配は空港現地で手配するか、事前にコンタクトセンターに電話で手配しておく必要があります。インターネットでの手配はできません。空港での手配は慌ただしくなるので僕は事前にコンタクトセンターに電話で手配しておきました。

僕らの場合はボードケース2つになるので片道12500円掛かります。航空チケットが片道2人分で35840円(座席グレードアップ込)なので割高に感じちゃいますね^^;

ともあれ、これでサーフボードを自宅から空港、そして台湾まで運ぶ手配が全て完了しました。 

関西国際空港でサーフボードを受け取り、LCCターミナルまで運ぶ

空港宅配サービスで自宅から関西国際空港までサーフボードを発送する手配とPeachでサーフボードを運ぶ手配を事前にしたので、後は空港にあるJAL-ABCの営業所でサーフボードを受け取り、Peachにサーフボードを受託手荷物として預けて飛行機に乗り込むだけです。

ただ、関西国際空港ってLCC(Peach)のターミナルは第2ターミナルと言って、LCC以外の航空会社が集中しており、関西国際空港駅(JR・南海)と直結している第1ターミナルとは結構離れています。なので、無料シャトルバスで第2ターミナルに行くことになります。

そして先述の空港宅配サービス(JAL-ABC)の営業所は第1ターミナルにしかありません。

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ということは、、、当たり前ですが第1ターミナルのこのJAL-ABCの営業所でサーフボード(ボードケース2つ)を受け取り、第2ターミナルまで自力で運ばなければなりません。Peach国際線の場合、出発時間の50分前までに搭乗手続きを完了させなければならないので時間に余裕を持って空港に向かうことにしました。

僕らの場合は出発時間の1時間半くらい前にJAL-ABCの営業所にサーフボードを取りに行けるように空港までの電車の時間などを調整して向かいました。これがちょうど良い時間設定だったですね結果的にも。

さて、第1ターミナルのJAL-ABCの営業所(出発カウンター)で無事にサーフボードを受け取りました。料金の支払はその場で行います、僕はクレジットカードで支払いました。帰りの自宅までの発送手配はこの場では行わずに、帰国してからJAL-ABCの営業所(到着カウンター)で行えば良いとのこと。

問題はここから第2ターミナルまでサーフボードケース2つ運ばなければなりませんが、ボードケース2つの中にはサーフボード3本とウェットスーツ、水着、その他の小物が結構パンパンに詰めているので手で持ち運びするのはしんどい、、、どうしたものか?と思いましたが普通に空港内で利用できるカートがあるので全然問題ありませんでした。

http://www.kansai-airport.or.jp/service/baggage/image/img_baggage_07_1.jpg

このカートにボードケース2つ乗せてバス乗り場まで行き、バス乗り場のカート置き場にカートは乗り捨て、ボードケースを持ったままバスに乗り込んで第2ターミナルに向かいます。第2ターミナルのバス降り場にもカートが置いてあるので手で重いボードケースをずっと運び続けることはありませんので結構便利でした。

あとはPeachの受託手荷物手続きにてボードケース2つ預けて飛行機乗るだけでした。が、受託手荷物手続きでは、ボードケースの重さ、長さなどを結構厳しく計測するので事前に重さ・長さなどは把握しておかないと面倒なことになるかもしれません。僕らの場合は余裕でクリアできましたので良かったですが。

 

準備編は終わり!